みなとみらい線の駅のひとつでもある「馬車道」。
近代的な“みなとみらい”とは対照的に、歴史の面影を残す「馬車道」。
馬車道とは、江戸時代末期、関内に設けられた外国人居留区と
開港されたばかりの横浜港を結ぶ道として開通された道。
現在の関内駅北口付近から海岸通方面を結んでいます。
開港当時、外国人が馬車で行き来していたことからこの名がついたそう。
普段何気なく通っていたこの道も、少しゆっくり歩きながら見渡してみると、レンガで舗装された道路やところどころに設置されたガス灯、神奈川県立歴史博物館などの国の重要文化財や歴史的建造物などがレトロな雰囲気を醸しています。
(このガス灯、日本ではじめて灯ったのがこの馬車道だそう。)
また、道路にはいろいろな植物も植えられています。
馬車道ってこんなにステキな道だったんですね~。
わたくし、横浜在住十数年のはずなのですが・・・新しい発見でした。。
寒くなる前に、ゆっくりお散歩してみてはいかがでしょうか?
投稿者:横浜支店

